6世紀の日本にペルシャ人の役人がいた! 以外に国際的だった奈良時代

平城京にペルシャ人の役人がいたことが判明。「破斯清通」ってどんな人?

奈良市の平城宮跡で出土した木簡に、ペルシャ人の役人とみられる「破斯清通(はしのきよみち)」という名前が記されていたことが10月5日、奈良文化財研究所(奈文研)の調査でわかった。

奈文研によると、国内の出土品でペルシャ人を示す文字が確認されたのは初めて。「破斯(はし)」は「ペルシャ(現在のイラン付近)」を意味する。外国人が来日し、国際色豊かだった平城京の姿を知る史料になりそうだ。

出典 http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/05/nara-heijyou-kyu-persia_n_12349792.html

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