プロテクターの重要性

バイクの死亡事故は年々減少しており、平成26年度では697件。

死亡件数が最大であった昭和63年(1988年)の1627件と比較すると42%になっています。

バイクの事故の発生時間は、通勤時間の早朝6時〜8時及び20時〜22時周辺がもっとも多く、

年齢は40代が14%ともっとも多くなっています。

死亡事故の原因は、 頭部が一番多く、次は胸部だそうです。

頭部はヘルメットで守られていますが、

なかなか胸部は、、、

とういうことで、

プロテクターを探すことに。

まず、見つけたのは、これ。
アマゾンのランキングにもはいっている。
安い。。。なんか、バットマンぽい。

コミネのプロテクター。
コミネというブランドの安心感。

海猿ならぬ、うみねこ。。。

これは、インナーで着るらしい。

オフロードブランドのトロイリー。。。
かつこいい。

Troy Lee Designs CP 5955 Roost Deflector Motorcycle Protection
Troy Lee Designs CP 5955 Roost Deflector Motorcycle Protection

なんか、エバンゲリオンが操縦できそうだ。

エバンゲリオン
エバンゲリオン

自分で買わないものが売れるのか?

バイクの季節になってきました。

もう、日中は暖かく、ツーリングしているバイカーも増えてきました。

街で見るのは、125の小型二輪、ゼファーやXJRなどの絶版4気筒400や、ハーレーなど。

新型車より絶版車が多いような。

バイクの新車販売台数は1981年の761万台をピークに減少、

2015年は37万3千台となりました。

最盛期のなんと4%です。

販売台数と比較すると、事故件数はそれほど減少していません。

世界での日本メーカーのシェアは44%

「二輪車大国」の日本はどうしてしまったんでしょうか???

二輪はつくるが、自国では売れない、乗らない。

これでは、いつか衰退してしまうのでは???

日本政府、なんとかしてください。