眼瞼黄色腫の手術を決意した件

眼瞼黄色の手術を決意した件

眼瞼黄色がまぶたの上下にできていました。できはじめて45年たつのですが、手術することにしました。眼瞼黄色についてネットで調べましたが、あまり詳しく出てこないので投稿する事にしました。

はじめは、左のまぶた上部にできました。ネットで調べると眼瞼黄色らしい。だんだん大きくなり、次第にまぶたの下にもできはじめました。眼瞼黄色脂質異常(高脂血症)の人ができやすいとのことですが、ずばり脂質異常です。

生活習慣から教えますと、その当時営業職であったので外食が多く、ファミレスでばかり食事をしていました。 車の移動ばかりなことと、遅くまで働いており忙しく運動もしていませんでした。 ある時に高脂血症になりました。このことが原因なのか?運動不足や車の運転時間が長かったことなどにより腰痛にもなりました。

 

高脂血症になり十数年たち、瞼の上に白黄色いできものができました。最初はちいさかったのですが次第に大きくなり、両目の上下の合計4か所にできました。ネットで調べると眼瞼黄色そっくりです。

検診時には、お医者さんから伝統的な日本食を食べるように言われました。何年も検診を受けるも何も指摘されることはありませんでした。クロブチのメガネをかけていることもあり、あまり目立たなかったようです。

 

↑こんな感じです。

かっているダックスフンドにています。なんだか、むず痒いので眼瞼黄色を今年の9月に取り除くことを決意。10月初旬に近所の医大で手術をしたのでした。ちなみに形成外科です。あまりに眼瞼黄色大きいとのことで、手術は2回にわけることになりました。2回目は、その後の経過によりますが、1回目から半年以上あけなければならないそうです。眼瞼黄色の手術の費用は3割負担で2万円を切るくらいでした。その日は、車の運転は厳禁とのことで公共交通機関とタクシーで通院、局所麻酔を四か所にうってもらい、数十分の手術後、顔に×型にガーゼをはってもらいました。薬は軟膏と抗生物質と痛み止めを数日分いただきました。翌日に再度通院。ガーゼはもういらないとのことで外していただきました。数えると、1つの箇所に4から5針ほどぬっていただいています。季節外れのハロウィン。一週間後に再度通院し抜糸いたしました。眼瞼黄色はまだ半分ずつのこっているのでした。生活習慣を変えないと、眼瞼黄色はまた再発します。今度できたら、瞼の皮が足りないのでもう手術できないそうです。

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